便利なカスタムフィールドに潜む危険な罠

WordPress でメディアを構築するにあたり、とても便利なカスタムフィールド。 便利だからと様々な場所で利用されがちなカスタムフィールドですが、使い方によってはそれが原因となって問題を起こすこともあります。 このセッションでは、カスタムフィールドを多用したことが原因になって実際起きてしまったサーバーダウンの実例と一緒に、何故そんなことが起こってしまったのか、それをどう回避すればいいのかについてお話しします。

Making of WordCamp Official App

WordCamp 公式アプリを作るぞ! ということで、はじめての実行委員加入からアプリの設計、デザインから実装にいたるまで、WordPress (REST)ベースでのアプリ開発の舞台裏を余すことなくお伝えしたいと思います。 Webサイトで使用するデータを元に、データを整理、成型してアプリに落とし込んでいく過程など、デザイン(壺井)から技術(進藤)に至るまで解説します。 これからアプリを企画したい、作りたい、でもどどうしたらいいかわからない、作り方を学習したい、という方への助けにもなればと思います。

カスタムフィールド製造業からの脱却 〜ブロックエディター(Gutenberg)をカスタムする方法〜

これまでカスタムフィールドを活用して、オリジナルブロックエディタを作成していましたが、Gutenbergの登場により、同様のことができるようになりました。 もちろん標準の機能ではできないこともありますが、カスタムすることで、これまで同様に。むしろ、カスタムフィールドでのオリジナルブロックエディタの問題点を解決した形で実装できるようになります。 実際に切り替えを行っていく中での考え方や、開発のポイント等をご紹介する中で、ブロックエディター(Gutenberg)のカスタマイズの方法をお伝えして行きたいと思います。

WordPress と SSG(Static Site Generator) が織りなす、WordPress ウェブフロントの新世界

WordPress は世界で最も使われているコンテンツ管理のシステムでありウェブサイトです。 そのウェブサイト部分を SSG だけで実現できたら、どうなるでしょうか。 それは WordPress テーマとは異なる、静的なウェブサイト化でパフォーマンス、スケーラビリティ、セキュリティの向上が図れます。何よりフロントエンド技術者が、そのままに開発を担えます。WordPress の世界を飛躍的に広げる新しい技術の導入といえます。 本セッションでは、WordPress + SSG として、WordPress テーマと異なる 全く新しい WordPress ウェブフロントの新しい世界をお伝えします。

WordCamp Tokyo 2019 is over. Check out the next edition!